
A.問診
どの様な状態で怪我をしたのか、痛みが出たのか、患者さんの主訴をお聞きするとっても、重要な情報源です。
根ホリ葉ホリ、お聞きしますが、お許しください。
B.視診
腫れが有るか?内出血は出ていないか?
実は、待合室の時から視診は始まっています。
「座り方が、ぎこちないな!腰に力が入ってない。」
「右足をかばった歩き方だな!骨折が有りそうな歩き方だ!」などなど見た目も、とっても、重要です。
C.触診
やはり、触ってみなければ分からない事が沢山あります。
筋肉の左右差、緊張具合、熱感、疼痛、変形、などなど。
これらを、複合して症状の見当をつけていきます。
その後、その見当を元に検査を行います。 |